会社概要
会社基本データ
- 本社所在地
- 韓国ソウル市中区太平路2街 サムスン本館ビル
電話 82-2-727-7114
FAX 82-2-727-7985 - 創業
- 1969年
- 代表者
- 代表取締役副会長兼CEO 李潤雨(イ・ユヌ)
- 資本金
- 8975億ウォン(2007年12月末現在)
- 事業内容
- 半導体
DRAM、SRAM、フラッシュメモリー、SSD、Smart Card、モバイル CPU、MCP、LCD Driver、IC など
LCD
TFT-LCD、Mobile LCD
情報通信
携帯電話、ノートPC、MP3プレーヤー、次世代高速無線通信技術、通信事業者向け設備 など
デジタルメディア
TV、PCモニター、プリンター、DVDプレーヤー、デジタルビデオカメラ など [生活家電] 冷蔵庫、洗濯機、エアコン、電子レンジ、掃除機、空気清浄機 など
情報通信事業

サムスン電子は、最先端の携帯電話や高速ワイヤレスブロードバンドの提供など、先進の情報通信事業で21世紀の情報コミュニケーションをサポートしています。とくに、携帯電話は欧米やアジアで広く使われ、デザイン賞も多数受賞しました。
「ワールドファースト、ワールドベスト」を目指6すサムスンの携帯電話は、ヨーロッパでは「携帯電話のベンツ」、中国では 「富の象徴」と呼ばれるほど世界各国でその機能とデザインが評価されています。
また、オリンピックでは1998年から無線通信機器の分野で公式スポンサーを務め、独自に構築した無線通信システムで、平和の祭典をサポートしています。
サムスンの携帯電話は「Anycall」(エニー・コール)」というブランドを抜きにしては語れません。1994年に韓国で発売を開始し、翌年には韓国内でシェアトップに輝きました。今日では、世界でも幅広く支持されているブランドです。
また、2004年に販売を開始した「ブルーブラックフォン」は、ヨーロッパで、発売1カ月で40万機を超える大ヒット商品となりました。各種デザイン賞や見本市でも高い評価を得るなど、新時代のサムスンの代表ブランドとして広く愛用されています。
サムスン電子の情報通信事業は、2005年の売り上げ18兆8千億ウォン、営業利益 2兆3千億ウォンという成果を上げ、携帯電話市場の売上高基準で世界2位、数量基準で世界3位という成果を収めるようになりました。
サムスンの情報通信事業は今、携帯電話と、携帯電話に関連する次世代技術を創造しながら未来に備えています。
CDMA、WCDMA、TD-SCDMA など世界の第3世代の移動通信技術の分野に進出し、通信と放送を融合した衛星および地上波DMB、移動中でも超高速インターネットが可能な携帯インターネット分野でも先進の技術を尽くしています。
さらに今後、第4世代移動通信の技術と標準化を目指し、真の「ユビキタス」時代の創造に向け貢献していく計画です。

